楊海英先生について

モンゴル自由連盟党は静岡大学教授・楊海英先生の著作・活動を支持します。
楊海英先生は南モンゴル出身、モンゴル名はオーノス・チョクト。日本帰化後の日本名は大野旭。モンゴル人数十万人が中国共産党政府により殺害された文化大革命期の研究で知られ、『墓標なき草原 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』は司馬遼太郎賞を受賞しました。

12月19日・楊海英先生『チベットに舞う日本刀』樫山純三賞受賞記念学術シンポジウム

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楊海英静岡大学教授の著書『チベットに舞う日本刀』(文藝春秋)が、このたび樫山純三賞を受賞いたしました。これを記念する学術シンポジウムを今回開催いたします。
現代史の中で、日本の支配が南モンゴルにどのような影響を与えたか。興安軍官学校における軍事教育の意義は何だったのか。第二次世界大戦後、日本刀で武装したモンゴルの騎馬軍団がたどった悲劇、チベット弾圧のために派遣され、かの地で両民族にもたらした悲劇を日本、チベットの論客とともに語る学術シンポジウムです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(右の画像をクリックするとチラシが表示されます)

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