楊海英先生について

モンゴル自由連盟党は静岡大学教授・楊海英先生の著作・活動を支持します。
楊海英先生は南モンゴル出身、モンゴル名はオーノス・チョクト。日本帰化後の日本名は大野旭。モンゴル人数十万人が中国共産党政府により殺害された文化大革命期の研究で知られ、『墓標なき草原 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』は司馬遼太郎賞を受賞しました。

楊海英先生『墓標なき草原』中国語版序文のご紹介

楊海英先生の名著、『墓標なき草原』の中国語版が出版されることになりました。以下は、王力雄先生による序文です。ぜひお読みください。     中国人(漢人)の必読書-『墓標なき草原』中国語版序文 王力雄(劉燕子訳)

 議論が中国の民族問題になると、漢人*1 の中でも普遍的価値(自由、民主、人権など)をわきまえている知識人--リベラル派も含む--さえ、少数民族の受難を専制政治の災禍*2 に帰して、漢人が広範囲にわたって民族的な抑圧に関与したことを認めないという、ありきたりの漢民族中心的な観点を有している。その常套的な論法は、漢人も同様に専制政治の被害者であり、各民族の間には対立や憎悪はなく、一心同体で民主主義を実現すれば、全ての問題は自ずから解決するというものである。  しかし、楊海英(モンゴル名、オーノス・チョクト、日本名、大野旭)教授の著書『墓標なき草原-内モンゴルにおける文化大革命の大虐殺の実録-』は、精緻なフィールド・ワーク、考証、多くの体験者の証言により、モンゴル人が受けた被害は、ただ専制政治によるものだけでなく、おびただしい漢人の民衆が政権と一体になり、モンゴル人へのジェノサイドを行使したことを明らかにしている。 …

11月8日、東京の「東トルキスタン独立記念講演会」にダイチン代表が参加します

 東京の「東トルキスタン独立記念講演会」にダイチン代表が参加します。以下、主催者様のサイトより転載させて頂きます。  

 11月12日は、かって東トルキスタンが独立を果たした記念すべき日です。1933年と1944年の11月12日に、二つの東トルキスタン共和国は独立宣言をしました。この二つの東トルキスタン共和国はどちらも短命で終わりましたが、中国の圧政下にあるウイグル人にとっては、今でも民族の象徴的な存在であり続けています。

 今年2014年は、11月8日、この日を記念した日本ウイグル協会主催の記念行事を行います。

 今回は、同じく中国政府の植民地支配を受けている南モンゴルの方々との連携をめざし、日本でこれまで持続して南モンゴルの人権問題や民族自決権を訴えてきたオルホドノ・ダイチン氏をお迎えし南モンゴルの現状と、ウイグル運動との連携を訴える講演会を開催します。 中国共産党の支配から脱却するためには、各民族の連帯が不可欠です

 皆様方のご参集及び報道機関の方々のご協力をよろしくお願いいたします。

ダイチン代表が「アジアに自由と独立を!福岡フォーラム」に参加します

ダイチン代表が10月18日の「アジアに自由と独立を!福岡フォーラム」に参加します。 以下、アジア自由民主連帯協議会サイトより転載いたします。     「アジアに自由と独立を!福岡フォーラム」  特定非営利活動法人 夢・大アジアは、平成23 年8 月27 …

Say no Chinaにダイチン代表が参加しました

10月5日、大阪で行われました「Say no China」にダイチン代表が参加しました。以下はその写真です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item {
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