楊海英先生について

モンゴル自由連盟党は静岡大学教授・楊海英先生の著作・活動を支持します。
楊海英先生は南モンゴル出身、モンゴル名はオーノス・チョクト。日本帰化後の日本名は大野旭。モンゴル人数十万人が中国共産党政府により殺害された文化大革命期の研究で知られ、『墓標なき草原 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』は司馬遼太郎賞を受賞しました。

我が党の初代代表ルービン氏の帰国歓迎会・勉強会が大阪で開催されます

モンゴル自由連盟党の初代代表のルービン氏が7年ぶりに来日するということで、関西の日本人有志の方が1月25日に勉強会・歓迎会を開催されます。ダイチン代表も参加いたします。 24日の神戸講演会とあわせて、ぜひご参加ください。詳細はビラをご覧ください。 (クリックするとPDFが表示されます)

※24日 講演会の「兵庫国際交流会館」は「兵庫留学生会館」と同じ建物、JR灘駅と阪神岩屋駅が最寄りです。 …

ハダ氏解放に際し、南モンゴルの若者が始めた募金活動のご紹介。

このサイトでも紹介した、ハダ氏の19年におよび獄中生活の後の解放。 その後の支援を、現地の若者が始めています。   http://smldf.org/?p=91   現地で南モンゴルの若者が、当局の監視や圧迫にも拘わらず奮闘しております。 在日南モンゴル人の我々もできる限りの支援をしておりますが、日本の皆様にも支援を頂けませんでしょうか。 ハダ氏は現地の南モンゴル人にとっても、我々在日南モンゴル人にとっても、精神的支柱であります。殺されずに解放されたことは不幸中の幸いでしたが、過酷な獄中の状況、当局の度重なる虐待行為によって59才のハダ氏には多大な健康不安も生じております。ハダ氏がこのまま力尽きてしまっては、何の意味もありません。重ねて、ご支援をお願いする次第です。 日本の皆様、こんにちは。私たちは南モンゴルで自由・民主的な運動に賛同する若者のグループです。 …

2015年1月、東京・神戸で海外の南モンゴル活動家を招き講演会

(クリックするとPDFファイルが表示されます) 2015年1月、東京・神戸で我が党の初代党首ルービン氏(アメリカ在住)と、内モンゴル自民党主席テムチルト氏(ドイツ在住)を招いての講演会が開かれます。「南モンゴルの現状と未来 これからのアジアの民主化運動」と題しての講演会、ぜひお越しくださいませ。   東京 講演 1月17日(土) TKP スター会議室四谷 アクセス:JR …

19年の拘束から釈放されたハダ氏より、新しいメッセージ動画

12月9日、19年の拘束から釈放されたハダ氏。 それから約10日が過ぎ、新しいメッセージ動画が届いた。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item …

南モンゴルの最も重要な活動家の一人、ハダ氏解放か? 現地からの映像(18日、日本語字幕のついた動画を紹介)

南モンゴルの最も重要な活動家の一人であり、その解放がモンゴル自由連盟党の活動の重要目標でもあったハダ氏が解放されたとの情報が9日、南モンゴル現地から入った。 そして12月10日、ハダ氏が4年の“追加刑期”を終えて出所したと中国外務省は発表した。 ハダ氏、およびその妻シンナ女史と思われる人物からの写真・映像も現地から届いている。日本国内の複数のメディアもそれを伝えている。 氏は未だ完全な自由ではなく、当局の監視下にあるという情報もある。

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