楊海英先生について

モンゴル自由連盟党は静岡大学教授・楊海英先生の著作・活動を支持します。
楊海英先生は南モンゴル出身、モンゴル名はオーノス・チョクト。日本帰化後の日本名は大野旭。モンゴル人数十万人が中国共産党政府により殺害された文化大革命期の研究で知られ、『墓標なき草原 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』は司馬遼太郎賞を受賞しました。

牧畜民の抗議行動はつづく。ドゥルベド旗につづきソニド右旗でも

2015年1月31日、南モンゴルドゥルベド旗の牧畜民のデモ行進に続きソニド右旗の牧畜民も地方政府前で抗議。警察に弾圧され、現在までに四人ほど拘束されたという情報がある。 そもそもこうした状況は、故郷の草原で安定した生活を送っていた牧畜民達がいろいろな原因によって都市部へと追いやられたことがある。安定した生活も失われ、瀬戸際まで追い込まれた牧畜民。 行く道のない牧畜民達に残された一番正しい道とは、故郷の草原に戻ろうとする行動であるのかも知れない。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item {
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「南モンゴルの現状と未来 これからのアジアの民主化運動」1月24日・神戸講演会速報

南モンゴルで、土地を強制収容された牧畜民を支持するメッセージを掲げる参加者。左端は鎌倉市議会議員の上畠寛弘先生。先生は、牧畜民支援のメッセージを持って頂くという南モンゴル人の依頼に快く応じてくださった。

ドイツより来日された内モンゴル人民党主席・テムチルト氏の講演。力強いメッセージが響き渡った。

モンゴル自由連盟党初代党首・ルービン氏の演説。あいさつは日本語で行われたが、講演は正確性を期すためモンゴル語で行われた。しかし質疑応答では思わず日本語で応答するなど、数年にわたったモンゴル・アメリカの生活でも、日本で学んだ経験が色あせていないことをうかがわせた。

会の後の質疑応答にて。テムチルト氏の真剣な応答、それを正確に翻訳するべく通訳のアリチャ氏が全力でメモを取っている。

「話し合いを持つ」の約束で牧畜民は北京での抗議活動から帰るも……守られず

先に報じた記事の続報である。   南モンゴルで、土地の強引な収用に抗議する牧畜民が北京へ出発 http://lupm.org/japanese2/?p=790 軍事基地計画による土地の強引な強制収容に抗議するため北京へ直接赴いていた牧畜民は、北京にて「話し合いを持つ」との説得を行われ、それを信じ故郷に戻った。 しかし当局はその約束を守らず、牧畜民との話し合いの機会を持っていない。 #gallery-2 { margin: …

南モンゴルのシリンホト市、ソニド右旗の牧畜民達が地方政府の前で抗議

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初代党首ルービン氏が「チャンネル桜」に出演

我が党の初代党首ルービン氏が東京・神戸公演のため来日中ですが、「チャンネル桜」の番組に出演しました。 ご関係者の皆様、「チャンネル桜」の皆様、コーディネートして下さった三浦小太郎様、ありがとうございました。 …

東京講演会「南モンゴルの現状と未来 これからのアジアの民主化運動」速報

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北京へ抗議活動・陳情に赴いた牧畜民の続報

北京へ抗議活動・陳情に赴いた牧畜民は、その後政府の農業部に赴いて交渉・陳情を行っている。   一方、上京している牧畜民の地元の警察が、その実家に行って家族親族に質問を向ける様子の写真が南モンゴルから到着した。当局の警戒、間接的圧迫の様子がうかがえる。

また、中国語によるものであるが、牧畜民に関するレポートも到着している。

进京上访维权牧民情况通报(二) 一,由于连日上访太累(去中央军委上访是步行去的)多数牧民的年龄又偏大 故1,18日上午牧民们休整未外出,下午 上访牧民的主心骨奥登花女士的“包扶单位”来人与她谈话 …

解放されたハダ氏支援の口座を中国当局が凍結。しかしハダ氏は北京に向かった牧民への応援メッセージを出すなど行動を続ける。

先日の記事の通り、19年ぶりに解放されるも当局が生活資金を圧迫しているハダ氏一家への募金活動が行われ、全世界から温かい支援が行われている。 このために使われている妻・シナー女史の銀行口座は、解放当初凍結されていたのだが、その後凍結が解除されたため今回の募金活動が始まった。しかし中国当局は、この口座を再び凍結してしまったのである。

http://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/biruqiongxiang-01142015050937.html

したがって、日本国内から支援くださる皆様は、中国国内への送金ができなくなっている可能性があるため、「日本国内」とある口座への送金を選択して頂きたい。日本在住の南モンゴル人も、ハダ氏支援のため義捐金をどうにか届ける方法を模索中である。 ハダ氏はこうした当局のやり口にもけして折れることなく、今回北京に向かった牧民に対しても堂々と民族衣装をまとっての応援メッセージを送っている。 …

北京へ抗議活動に赴いた南モンゴル人へ、民族衣装による応援メッセージ

先にお伝えした通り、南モンゴル・ドゥルベド旗の牧畜民達が当局の強引な土地収用に抗議し、陳情を行うため205年1月11日に北京へと出発した。 南モンゴルで、土地の強引な収用に抗議する牧畜民が北京へ出発   これに対し各地域のモンゴル人達が応援メッセージを送っている。最初はメッセージだけであったが、今日からはさらに一歩踏み込み、モンゴル人の民族衣装を着てメッセージを送るようになった。 牧畜民達の要求が実現することを願い、心を込めて。

Durvediin malchid belcheer usniihaa …

【英語記事】Urgent appeal — Give attention to the herdsmen who go to Beijing to safeguard their rights

Urgent appeal——Give attention to the herdsmen who go to …